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2008年9 月18日 (木)

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破たんを免れたAIG (2)を参照しているブログ:

コメント

satop

ストーリー形式でとっても面白かったです。ありがとうございます。

チキチータ

AIGの融資利率は相当高いはずですから、資産売却を余儀なくされるのは間違いないでしょう。
日本事業は健全と言われていますが、あのビジネスモデルのキャッシュフローを見積もるならばいかほどになるか…

通りすがりの外資生保

岩瀬さん、こんばんは。
お久しぶりです。

私のところもリーマンの件以来、電話やメールがたくさんで大変でした(笑)

「大丈夫ですか」って?

「いやぁ、中にいるほど分からないですからとりあえず株価を見てくださいぐらいしか言えませんよ」
と、やや無責任な回答。
でもリテラシーの高い層ほどそれで済んだり。。。(笑)

リーマンとAIGの違いは単純に順番だけなのかな~(AIGが先ならそっちが飛んで、リーマンが救われた)と思ってたので

>あるファンド関係者曰く、「AIGのスワップのカウンターパーティとして最大手のポジションを持っていたのはGS」だそうだ。)

については、(関係あるかないかは別にして)勉強になりました。


ありがとうございます。

たに かず

>そもそもAIGのような巨大金融機関が too big / too interconnected to fail だとするなら、そのような活動を民間金融機関にやらせるべきではないのだろうか?そもそも、最初から公的な機関の運営に任せるべきではないだろうか?もちろん、イノベーションや競争のダイナミズムは損なわれるが、大き過ぎるリスクのためには、そのコストは払うべきなのかも知れない。

まったく同感です。
しかし、社会保険庁やソビエトの官庁を持ち出すまでもなく、公的機関は非効率の温床となりやすい・・・。
信用創造機能を担う機関にどこまで公が関与し、規制していくのが正しいのか。
向こう10年のテーマでしょうね。

歴史的には、レーガン以来幅を利かせていたnaiveなmarket funadamentalismは
いったん終了と思われます。
かつての計画経済やマルクス経済学と同じように、「破綻した理論に基づいて失敗した社会実験」と位置づけられるのでしょうか?

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