« 脱・ノウハウ本 | メイン | 【業務連絡】戦略コンサルセミナーなど »

2008年8 月28日 (木)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a5fadde0970b0120a5fae711970b

本当の『ハーバード留学記』(ついに発売!)を参照しているブログ:

コメント

徒然人@世田谷

始めまして。徒然人です。先日の日経ホールでのパネルで貴殿の存在を知り関心を持ち初訪問しました。

ある分子生物学者が「生命とは、自己複製するシステムであるが、さらには、動的均衡(dynamic equilibrium)にある流れそのものである」説明しておられましたが、彼の説明によると全ての物質には「エントロピー(乱雑さ)」が押し寄せつまり時間とともに無秩序になってゆき、やがては「死」に至る不可避的な性質があるらしいですね。

このことを自然科学の世界では「エントロピー増大の法則」と呼んでますが、確かにこのことは自然界だけではなく、おそらく自然界の構成要素であるところの人間にもあてはまるでしょう。またその人間から構成されている国家や企業や経済の世界にも同じような法則が当てはまる気がします。

驚いたのは、「生命体」は、このエントロピー増大の法則に抗してやがては崩壊する構成成分をあえて先回りして分解しこのような乱雑さ(エントロピー)が増大する速度よりも早く、常に再構築し、乱雑さ(エントロピー)をソトに出すことで生命体を死から回避し存続させているとのことです。

この生命体を維持し存続させるものを「ネゲントロピー」と呼ぶらしいのですが、まさにHBS自体にこのネゲントロピーがあることを期待しております。

「秩序は守られるために絶え間なく壊されなければならない」というこの自然の教えから我々人類は多くを学ぶべきでしょう。

そして、経済の世界でも、寿命を維持できるための我々生命体の持つ不思議な「仕組み」のインプリケーションに多くを学べそうな気がします。

la dolce vita

Ahead of the curve、読み終わりました。
ブログに書評を書いたのですが、トラックバックがうまくいかないので、コメントでお知らせしますね。
http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2008/10/factory-for-unhappy.php

Philipに「すごく面白かった」とお伝えください!

Emi

はじめまして!今年HBSに合格し、入学を1年先送りして来年度からClass of 2011として入学する者です。
私は米国在住のためこの本がすぐ手に入ったので、今読んでいる最中です。Acknolwedgementsに岩瀬さんの名前、発見しましたよ!

P.S.)2004、5年からブログをずっと読ませてもらっています。私がHBSに合格できたのも、岩瀬さんのブログを通してHBSへの思い、パッションがとてつもなく高まった結果だと思っています。ありがとうございました!

しょーこ

いよいよ出版されるんですね!
素敵な表紙がついて、きっと多くの人が手に取ることでしょうね。
日本語版が出るのも待ち遠しいですね。
岩瀬さんの名前、確認するのが愉しみです♪

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿