« 【超凡思考】アマゾン予約発売開始+目次リスト | メイン | 書評第一号 »

2009年2 月10日 (火)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a5fadde0970b0120a651d01e970c

【超凡思考1-1】他人と比較しない。を参照しているブログ:

コメント

la dolce vita

>周囲の人よりももっと早く出世したいとか、同じくらい報酬を稼ぎたいとか、そういう相対的な評価は辞めて、自分だけの絶対的な価値観と軸で足ることを知ることができたら、どれだけ我々は幸せになれるか、ということを。

本当にそう思うんですが、留学生活が相対評価からの脱却を教えてくれたかというと、疑問ですねー
『ハーバードからの贈り物』というHBSで最後の授業で教授が学生に送る話を集めた本があるのですが、その中の「MBAの同窓会」という話が好きです(余りにも深く納得したのでブログにも書いてしまいました)。
http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2008/06/mba.php

「自分の実績と収入を、自分自身の目標や成功の基準ではなく、同級生の実績や収入と比較することになる」から5年目の同窓会に行くのはやめなさい、という内容。

私、今年5年目の同窓会なので、これを読んで真剣に考えました。
昨今の環境下「他人と比較することは意味がない」と思う人が増えているとは思いますが。

大学生F

伊藤先生が今もよくおっしゃてる事ですが、難しいですよね(苦笑)

僕は、完全には無理でも、「人は人、自分は自分」って思うだけで、ある程度比較の呪縛から逃れられればいいかな~と、最近は思ってます。

東洋

このエントリ、ものすごく納得してしまいました。

Philipさんの著書 Ahead of the Curveをちょうど読んだタイミングということもあり、それはHBSにいこうが、どこにいようが
相対評価にとらわれてしまうと苦しくなってしまうことが多いと同時に幸せになるのがとても難しくなってしまうということなのだと思います。

特に私自身も日本にいるとアメリカに住んでいた時と比べて相対的な評価や価値観にとらわれがちですが、自分自身の軸というか岩瀬さんの言葉をお借りするのであればPrincipleやValueを大切にしたいなと改めて思いました。

コメントの確認

コメントのプレビュー

プレビュー中です。コメントはまだ投稿されていません。

処理中...
コメントを投稿できませんでした。エラー:
コメントを投稿しました。 さらにコメントを投稿する

入力された文字と数字は画像と一致していません。再度入力してください。

最後に、下の画像の中に見える文字と数字を入力してください。これはプログラムを使ってコメントを自動的に投稿するのを防ぐために行われています。

画像を読み取れない場合は 別の画像を表示してください。

処理中...

コメントを投稿