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2009年1 月27日 (火)

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サブプライム危機がなぜ起こったか(解説編)を参照しているブログ:

コメント

ゆっち

はじめまして。
「超凡思考」きのうもきょうも近所の書店にいって探したのですが、まだなかったのでさっきamazonで注文しちゃいました。

その流れでブログにたどり着きました。

「就職と恋愛は似たようなものだ」について視点は違いますが、わたしも、同じように感じて最近自分のブログに書いたのでちょっとビックリしました。

これからも応援しております。

kawata

勉強になりました、ありがとうございます。

porco

かなり前から岩瀬さんのファンです!
今回のレビューも非常に参考になりました!

東洋

ご指摘のとおりだと思います。

CDSは今回のバブルを見えにくくし悪化させた一因であることは確かですが、クレジットバブルはCDSだけが原因で発生していたわけではなく、根底には行き過ぎた市場原理主義+長期に渡るFF金利の超低利での据え置き(グリーンスパンがブッシュ政権の再選のための措置という穿った見方もありますが)による過剰流動性+行き場を失った産油国を筆頭とする2.5兆ドルともいわれる投機マネーの集中により今までの金融危機と同じく起きるべくして起きたわけで、 いつまでFRBが実質金利マイナスのレベルで金融緩和続けられるのかわかりませんが、レーガン以降の双子の赤字を強いドルでファイナンスするということがもう今までのようには出来なくなるということなのでしょうか・・・・・・だからCHANGEなんですかね

PS
MBSで元米国野村のイ―センぺナのストーリーを思い出してしまいました。

snowbees

<金融危機の犯人探し>
>1位 ジョセフ・カッサノAIGの金融商品事業本部長 (CDSを乱発して会社を国の管理下に追い込んだ張本人。10数年間でAIGから得た報酬は300億円を超え、責任を問われて退職した後も月額1億円強の顧問料を受け取り、議会で大問題となった人物)。
>blog.livedoor.jp/matsumototetsuzo/archives/121998.html
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http://blog.livedoor.jp/matsumototetsuzo/archives/121998.html (2009年01月29日 15時50分11秒)

返事を書く

石川

素朴な疑問なんだけど、サブライム政策は誰の発案でどの大統領から始まっているのかがよくわからない。前ブッシュ政権は国際関係にばかり力を入れて内政では、目に付くような政策や改革をしていなかったと思う。本来ならば、健康保険、年金、住宅ローンは3つセットで政策を建てようとしていそうなものだけど。結局は、国民生活に対する理解がアメリカは足りないのでは?

ryota

低所得者の返済率も最初は高かったけれど、3~5年目以降は一気に金利が跳ね上がる様な住宅ローンを組んでいて、低利のステージが終わる度に家を売って借り換える “家ころがし”をしていたのが、住宅バブルの崩壊で行き詰ったのでしょう。日本のバブル時代の土地ころがしとダブって見えます。

くいっぱ

住宅価格が上昇し続けていたため、少し多めに借りても資産価格の上昇によって返済できる、という(バブルに典型的な)考えを生んだ

というよりそのような実態があった

低所得者でも返済率が高かった。

その統計を元に証券化された

住宅価格の上昇が止まった

ヽ( ´ー`)ノ


他はなぜ住宅価格があがったのか、さがったのかという環境要因な気がします。

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