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2007年4 月12日 (木)

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コメント

通りすがりのキャピタリスト

いつも楽しく読ませていただいております。 最近、やっと事業関連の話が増えてきましたね。 さて、私も初めてこのブログを見たときは「ネット生保」というのには、「何を今更。。コーデコミュで修行しなさい」って感じで苦笑してしまいました。
ただ、エントリーを読んでいくと「ネット生保」というのは、あえてシニカルに名乗っているだけで、何か異なるアイデアがあるはずだと期待しております。
 いずれにしろ日本の金融業会、特に生保業界はN生命と財務省を中心とした素晴らしいムラ社会ですので、風穴を空けることは決して不可能ではありませんが、コツコツと実績とお上の理解を求める時間のかかる地味な作業となると思います。
決してケーススタディでやったようなドラスティックな展開はありえませんが、決してあきらめずに、正しいことを地味に続けることが肝要です。巷のMBAホルダーの起業を何度も投資家サイドで見てきましたが、ことごとく失敗の原因は、ここに起因していると思っております。

若い優秀な青年の試みに期待しながら、2-3年で放り投げ、B2Cになることだけないように祈りながら応援しております。

保険のはてな

保険の売り手の法令遵守は、かなりクローズアップしていますが、管理人さんがおっしゃるとおり、消費者(契約者)の啓蒙活動が今後必要になってくると思います。
好き・嫌いで選択する消費者であるにもかかわらず、なぜ保険に関しては悪から入り、受け入れない体質ができているのか疑問です。
歴史から考えれば当然ですが、。。
悪を払拭するマクロ的な展開できれば、ネット生保は成功するのではないでしょうか。(私見です)

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