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2007年4 月 3日 (火)

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コメント

くまさん

あとマネー誌などで一生懸命情報収集するのは、会社発の情報ってほんとなの?と思っている人が多いからではないでしょうか?広告でいいことを言って(自分もやってましたが)、良さそうだけどなんか信用できないとかよく感じます。

ファイナンシャルプランナーの人の記事などを読んで、この人は中立っぽいし参考にしようか考えたり、一般のお客さんの評価などを結局参考にしています。

そういう意味でチャレンジは供給者側がどうすれば客観的でお客様の判断に意味のある情報を提供できるかということなのでしょうか?

くまさん

確かに私自身保険会社にいた時にお客様にとって本当にいいものという発想で販売してはいなかったと思います。保険会社の社員である自分にとっては会社の販売目標達成のために代理店に働きかけていましたし、代理店にとっては手数料の稼げる商品を売るということが重要でした。

最近の自分のケースでも去年ぐらいから投信などを中心とした資産運用を始めているのですが、最初は何がいいか分からないから口座を持っている銀行の薦める投信を購入していました。その後いろいろと知りたいと思ってマネー誌などを読み始めてから、全て手数料の高い商品と知ってがっかりして、今ではノーロードの投信と株式運用に変えました。

そういう意味ではDaisukeさんの言うように供給者側と消費者のリテラシーのギャップを縮めることがチャレンジでしょうし、それに加えて供給者側にとってはあまり儲からなくとも消費者に本当によい商品をどれだけ本気で薦めるかに成功要因のキーがあるような気がします。


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